こちら離小島防衛隊「乙女と一つ屋根の下 VS 女上司の猛プッシュ」

こちら離小島防衛隊告知画像8

 

こちら離小島防衛隊_告知画像7

こちら離小島防衛隊「乙女と一つ屋根の下 VS 女上司の猛プッシュ」
(開発中 進捗82%)

※ 公開前に「予約トップ10」で予約受付開始予定です

・ジャンル

ブロックシューティング&シナリオ展開でやって行く型ゲーム

 

・ゲームについて

隊員の若い女の子達と一緒に暮らしながら共に敵機を迎撃するゲーム。
(女上司がやたらとプッシュしてくる日々を過ごすゲーム)

 

・特徴

すぐ始められます
操作簡単です
声優さんの綺麗な声が流れます
ゲーム時間短く遊べます(サッとやって終わりたい方に最適)

 

・絵師&声優(敬称略)

イラスト もなかうなぎ @monakaunagi

青ビキニの隊員 CV 音枝優日 @yukaotoeda

白ビキニの隊員 CV 藤堂れんげ @toudourenge

黄色ビキニの隊員 CV 中村実ちる @recitation1101

本部通信士 CV 餅月はぎ @mochizuki_hagi

 


 

・ストーリー

社会人一年目の青年は既に激務の日々で疲弊していた。

ホワイトを自称する会社によって連行されて来た夏の海。

ゴムボートに乗ってはみた物のそのまま寝込んでしまい気が付けば見知らぬ島に漂着していた…。

「おい、兄ちゃん。生きてっか?」

「えっ。はい。生きてます。」

「なんだよ。無事でよかったよ。行き倒れかと思って焦ったわ。」

「あのここ。どこでしょうか?」

おじさんは不思議そうな表情で答えた。

「そりゃ、南浜だろ。」

それどこ?

流れ着いてしまった島は、戦後日本本土と往来不能で連絡も取れずに今日に至るらしい。この島は昭和97年とのことだった。

本土と往来できなくなってしまった理由は連日攻めて来る敵機のせいで、島では独自に防衛隊が組織され77年間今日まで迎撃の日々を送っているらしい。ちなみに今まで一人の死傷者もおらず島に被害も皆無とのことだった。

「あのすみません。俺、東京から来たんです。帰れないというのは理解したんですが、これからどうすれば…。」

所持品と言えば着用している海パンのみ。財布もなし、帰る術もなし、そして今日から住める家もなし。

「東京?」

「兄ちゃん、嘘こくんじゃねえよ。」

「あの、本当なんです。まじです。俺、帰れないんですか!?」

号泣しながらおじさんに助けを求めた所、町長さんの所に連れてかれて事情を話し住み込みで働ける場所を紹介して頂けた。

「今日からここが俺の職場兼住居になるのね。」

古民家の前に突っ立って呟いた。

するとガラガラと音を立てて戸が開く。

 

こちら離小島防衛隊真名島ましろ
真名島ましろ

「隊長さん?ですよね。お待ちしてました。南浜守備隊へようこそ。」

白ビキニ姿の若い女の子が出迎えてくれた。

「今日から私たちと一緒に暮らしながら、迎撃任務にあたってもらう感じなんですけどその辺…、説明受けてますよね?」

「はい聞いております!喜んで!!」

[続きは公開後の本編でお楽しみください。]

 

  • 対応OS Android iOS
  • 価格 無料